誕生
ごく普通に生まれる。
出身は神奈川。その後何度か引っ越しし
また神奈川に戻る。
文化系へ
もともと、目が悪くスポーツが苦手。特に球技はボールがよく見えず怖かった。
なので、どちらかといえば文化系として幼少期を過ごす。
ピアノを習う
音楽が好きになったのは習い事でやっていたピアノの影響。
近所にできたリサイクルショップでギターを買ってもらい
さらに音楽にどっぷりハマる。
洋楽に目覚める→英語が好きに
ギターとかやってる人は何故か必ず洋楽に一度はハマる。
僕も例外なくハマった。
洋楽にハマると英語がやっぱり知りたくなり、英語に目覚める。
英語とバンドがメインに
洋楽好きだと、歌詞はもちろん海外メディアだったり
雑誌だったりネット記事だったり英語に触れる
機会が多くなり、メキメキと英語力をつける。
翻訳家になる、しかし就職
英語系の学校を卒業し、翻訳士としての資格を取得。言われてみればこの頃からフリーランスとは縁があったのかもしれない。
しかし、新人フリーランスではなかなか厳しく、取り返しがつかなくなる前に一度正社員を経験しといたほうがいいなと思い
英語を使う企業へ就職。
IT担当、音楽フリーランス開始
インターネットの黎明期どストライクの僕は、
勤め先でもIT担当になることが多かった。
さらにはDTM(パソコンを使って音楽を作ること)にどハマりし
さらにITスキルを伸ばす。
特にサウンドエンジニアとしての活動が当たり
フリーランスとして仕事を取るようになる。
サウンドエンジニアの宣伝用にWEBデザインを開始
自身のサウンドエンジニアの宣伝用にとWEBサイトがあったほうがいいなと思い、WEBデザインを勉強し出す。これがあまりに楽しい。
当時はWordpress3の時代でどんどん進歩していくネット社会は本当に楽しかった。
WEBデザイン・グラフィックデザインを本格的に開始
自身のサイトを制作しているうちに
どんどんWEBデザイン・グラフィックデザインにますますハマる。
ここで英語が得意なのもWEBデザイン(と言うかIT系全般で)に有利に働き、どんどん得意分野に
そしてとうとう個人で仕事を取るようになる。
WEBデザイナーに転職
WEBデザインが楽しくて仕方がないので、いっそのこと「これ仕事にしたいな」と思い転職を決意。
とはいえ、未経験からのWEBデザイナーはなかなか大変なものだった。フリーで仕事をとったり、勉強な続けていて、勤め先でデザイン系だったりWEB系に関するものがあれば積極的に関わった。
そうしているうちにWEBデザイナーとして制作会社へ転職が決まり、入社。現役でWEBデザイナーとして勤務しつつ、音楽のフリーランスも続けている。
